IE9ピン留め
やっと決着

【 2012年 01月 31日 】

朝、ダンナを見送ったあとに寝てたら、産科から電話。
(今日は全部ナースから)

「14:45~、いつものところにウルトラサウンドに行ってね」

昨日、ウルトラサウンドやったよー?って言ったんだけど、とにかく行ってね、とのこと。
まぁ、言われたら行くしかないのです(笑)
今日何も予定入れてなくって良かった・・・・・。


2時間後くらいにまた産科のナースから電話。

「金曜日の10時から、ノンストレステスト行ってね。」

いや、あの、この日は自分が幹事の奥様会がありまして、嫌です。
ということで、「金曜日はダメなんだけど」と精一杯抵抗しましたが、「この日のこの時間しかないの!」と言われてしまいまして(『Only』強調されたな・・・)、結局受け入れました。


あーあ、どうするよ・・・・。
それからはgoogle先生と、時間的にどうか交通手段はどうかなど色々とご相談。


そして時間になったのでウルトラサウンドに向かいました。
昨日行ったホテルのような病院のすぐそばです。
初めて自力で行った。
今日はバスのタイムスケジュールとの折り合いが悪く、40分も前に到着。
しかし早く診察室に入れてもらえたので良かった。


今日は初めましてーな女性の技師さんがウルトラサウンドしてくれた。
ヤツが指しゃぶってるのを見ては「Cute!」連呼し、ヤツがあくびしては「Cute!!!」
なんだか私以上にテンション高かった(笑)

3Dも色々と挑戦してくれたんだけど、なんだか上手くいかなかった様子。
私に似てシャイなんでしょう。ええ。


白黒で見る我が子の顔はエイリアンみたいでしたが(笑)


その後、男性のドクター?にバトンタッチして、多分羊水量をかるーく測って「Gooooooood!」と言われ、終了。
うーん、昨日の方が詳しかったし、今日わざわざここに来てやる意味はあったんだろうか・・・・( ̄Д ̄;;


そして、またタイムスケジュールがよろしくないため結構長い時間バスを待って帰りました。
ま、2時間で行って帰って来れたのでヨシとしよう。


帰宅後2時間後くらいに、またまた産科のナースから電話。
どうも、今日のウルトラサウンドの結果がいったっぽい。

「何も問題なかったから、行けって言ってたノンストレステストに行かなくて良いわ。
 次は2/16のうちのオフィスでの検診ね」

Σ( ̄ロ ̄lll) 今更・・・!

「えっっっう゛りしんぐ、おーけー!!」と強調されて電話切れました・・・。(笑)


ということで、その後、今日昼前に金曜日の予定が入ったために色々と変更せざるを得なかった予定を元に戻すという、なんだか情報錯綜させてごめんなさいな感じでした・・・・。


ま、結果オーライなので何かあるよりかは良いんですが(^▽^;)



最近は大きくなったお腹をどうやっても隠せないので、道を歩いてて「Congratulation!」とすれ違いざまに見知らぬ人に言われることが多いです。
こっちではよくあることです。

えつを「今日も帰りに見知らぬおばちゃんに言われたよ~」
ダンナ「良かったですね。どうせ私は言われたことないですよ(拗ね)」
えつを「一緒にいるときに言われることあるじゃない」
ダンナ「そりゃそうだが。一人の時に言われたことがない」
えつを「そりゃー・・・・(^▽^;)・・・・・・え、一人の時に言われたら・・・・『顔がおめでたい』とか?」
ダンナ「『頭がおめでたい』とか・・・悪かったなちくしょう!(笑)」

今日もダンナは自虐ネタ大好きです。


# by etsuwowowo | 2012-01-31 07:18 | LA | Trackback | Comments(0) |
なんだか大事になってビックリした1日でした( ̄Д ̄;;

【 2012年 01月 30日 】

今日は妊婦検診。
前回の検診から4日しか経ってないし、本来なら次は2/9なんですけど、ドクターがシンガポールに2週間行くとかでこの日程。

4日前に測ったデータとの比較なので、
体重→1パウンド減った
子宮底長→変化なし
だったわけです。まぁね。

血圧・体重測定・尿検査が終わり、診察室でドクターを待ってると、なにやら騒がしい。
ナースがやってきて、「分娩が入ったから、ドクター、そっち行かないといけなくなった」と。
ををう!Σ(゜口゜; なんかこっちもドキドキする!(笑)
「あとでいい?」と聞かれたので、「今日はいつでもOK」と答え、ドクター帰ってきたら電話するわねーと言われ、私はお買い物をして帰宅。

1時間半くらいで「ドクター帰ってきたから来て」と電話。(早いな・・・)

再びオフィスに出向き、ドクターの診察。
赤ちゃんの心音測って、子宮底長測って、「問題ない?」「ないですー」で終了。10分程度か。
(日本のように超音波はしません。アレ、保険でカバーされてるの妊娠期間中2回までらしい)

再び帰宅の途に・・・・・・・・あれ、オフィスから電話だ。
しかもドクター本人だ!!
(普通連絡はすべてナースから来るので)

「ちゃんとご飯、1日に3回、ちゃんと量食べれてる?」的なことを訊かれた。
ので、「あー、はい。多分。」という自信のない返事をした。食べてはいるが量は減ったので。
「体重の増えが悪いし、子宮底長が妊娠週数にしては行ってないから、赤ちゃんがちゃんと成長してるか心配で」とかなんとかドクター。
「1日3回ちゃんと食べてます。もっと食べるように努力します・・・出来る限り」と答え、電話終了。

どうなんでしょう。
アメリカと日本、基準違いすぎるんだもの。

・体重に関して
日本→+8kg
米国→+12kg
現在のえつを→+4.5kg(妊娠中一番少なくなったときから数えると+6kg)

・子宮底長に関して
日本→妊娠9ヶ月は27~30cm
米国→子宮底長=週数=34cm
現在のえつを→32cm

体重が増えてないのは食べる量が減って本体が減ったせいだし(脇の辺りスッキリしました(笑))、子宮底長はむしろ大きいんじゃない?うちの子大きいの?と思っていたくらいなんだよね・・・実は。
実際周りには最終的に+4kgだったお母さんとか、産む間際なのに今の私よりもお腹小さかったお母さんとか色々と居るので、日本人はこんなもんなんだなーと思っておりました。
なので、全然心配してなかったんだけど、やっぱドクター的には「小さい!!」と心配になったようで。

あー、仕方ねーなー、食べる量頑張ってふやすかー・・( ´-`)とか思ってたら。

またドクターから電話。(汗)
「▽■◎★★!I worry□▲○ growth ▲~?Huntington Hospital ▲□~!!■▲○○○◎★!!」

聴きとれねぇ・・・・・。(^▽^;)
でも、なんか、産む予定の大きな病院の名前を行ったぞ?
「Oh・・・・aaaー・・・Huntington Hospital ?・・・I'm sorry・・・・Pardon?」としか言えない私。

英語の最難関は電話での会話だと思う。ほんっと聞き取れない。嫌。嫌いー!!(>_<)ヽ
(しかもこのときまだ外歩いている情況ですからね・・・日本語でも携帯で外で難しいこと言われるのは嫌ですわ)

相変わらず怒濤の勢いで話し続ける先生。
赤ちゃんの成長が・・・ん?で病院で・・・?え?え?

そうこうしているうちに、「Bye!」と電話切られた。

えええー( ̄Д ̄;;

そしてまた電話。

相変わらず何か一生懸命説明している先生。
「あの、オフィスに戻りましょうか?」というも、それは「ノー!」どうしろっちゅーねん。
「Doula」の単語があったように聞こえたので、「じゃ、Doula に先生に電話かけるように伝えます」といい、電話終了。
えーん、なんなの??

Doula に電話するも、電話に出ず。(運転中かな・・・)留守電残した。

ま、Doula が先生に電話して通訳してくれればわかるだろうと、ようやく部屋に入ったときに、今度はPrimary Doctor から電話。
「あー、もしもし、えつをさーん?」ちょっと気の抜けた感じの先生の日本語にマジでほっとしたぜ。
(産科の先生はチャイニーズアメリカンで、すごく気の強い話し方をするので。)
どうやら産科医がPrimary Doctor に電話して、私に日本語で伝えてくれと依頼したみたい。

で、Primary Doctor 曰く、「赤ちゃんの成長を産科医が心配しているので、これから産院に行って、マイクロサウンドとノンストレステストをしてきてもらってください。あ、別にやばそうって訳じゃなくって、ちょっと心配って言うか、知って安心したいって感じらしいですよー。」ということでした。

そうか、これからあのホテルのような病院に行くのか・・・しかしどうやって?
うーん。
電話でダンナに現状報告。
とりあえずこれから会社を出るようにはするけど、同じアパートメントの日本人に電話して車を出してもらえと言う指示。
でも電話しても電話に出なかった。
まぁね、18時という時間は子育て中には忙しい時間だよねー。
Google先生に聞いたら、バスが良い感じにくるっぽい。
ので、自力でバスで行きました。
(50分に1本くらいのバスだったので、ホントラッキー♪)
家を出てすぐにまた産科医から電話。
「今病院に向かってるところです。」というと、「Don't worry!」と言われた。
私が心配で仕方ないのはお腹の子じゃなくて私の英語力だ!(苦笑)

ビックリするくらいあっという間にHuntington Hospital に到着。
指示の通りに labor and delivery(陣痛と分娩)のところに行って、受付。
「何で来たの?」と聞かれて、しどろもどろの英語で説明。
先生の名前を言ったら話が行ってたようであっさり中へ。
Huntington Hospital にお世話になったのは初でしたが、スタッフがみんなすごく優しくて良い感じでした!

labor room (陣痛室)に通され、着替えを指示され、着替え。
そして、お腹に機械をつけて、赤ちゃんの心音を測るノンストレステスト開始。
ノンストレステストをされながらナースの質問に答えて問診表作成。
このナースさんがカタコトの日本語を話す中国人で、すごく明るくチャーミングで素敵な女性だった!
嫁に欲しいと思ったくらい(笑)
どうやら10年ほど前に大阪に住んでたことがあるらしく、
ナース「ええと・・・ちょーしん・・・しんちゅう・・・なんですか?」
えつを「身長?」
ナース「それそれ!」
みたいな会話でした。おかげでリラックスできた。(*´∇`*)

そうこうしているうちにダンナ到着。
「渋滞で1時間はかかる。2時間はかかるかも・・・」とか言っておきながら45分ほどでやってきました。
あまりに深刻な顔をしているので「別に生まれる訳じゃないから」と笑ってしまった。(失礼)
いやー、本当は今日はダンナは座禅を組んでから帰る予定だったのに、その予定をスキップさせてしまった。
「大丈夫だから座禅行ってくれば?」といったんですが、「キミがコレじゃ集中できない」と。
ほほう。
ま、結果として、ダンナの英語力は大変助かった訳なんですが。(ありがたや~)

モニターされている間暇なので会話など。
えつを「今時期にお腹の中で聴いてる曲って、生まれたあと好きだったり聴くと落ち着いたりするらしいんだけど、今のまま行くとマラ6になるけど、どうする?」
ダンナ「いいじゃないですか。いや、もっとマニアックな・・・『さすらう若人の歌』とか・・・・生きるのに悲痛な感じが何とも・・・」
えつを「歌詞の意味はわからないと思うよ」
ダンナ「・・・・・ドイツ語か・・・・・・。」
こんな感じに時間つぶしておりました。

そうこうしているうちにマイクロサウンド。
車いすで地下に連れて行かれた。
車いすを押してくれたのは初老のおじいちゃんで、なんか、すごく申し訳なかったですよ・・・(^▽^;)

マイクロサウンドをしてくれた技師さんはヒスパニック系の彫りがすごく深いイケメン。
常日頃ダンナの顔は濃い濃いと思っていたけど、まだまだだったわ・・・・・
・・・・・などと、日本語が通じないのを良いことに本人の前で言ってたりしました(笑)
ダンナは技師さんの半袖の作業着の下から見え隠れする立派なタトゥーを「入れ墨・・・・」と気にしてました。
まぁ、日本じゃありえないもんね(笑)

マイクロサウンド(超音波)の結果、赤ちゃんの大きさに問題なし、羊水量も問題なし。
ただ、赤ちゃんの頭を測ってるときは37週なんて値も出てたのに、足の骨の長さ(だよね?)の時は32週とかの値で、「うちの子は頭でっかちなのか?・・・(゜_゜i)」と二人して心配にもなってました(笑)

結構長い時間かけてしっかりとマイクロサウンドをしてもらった気がする。
またlabor room に帰って、ノンストレステスト。
うあー、20時半超えてる。いつ帰れるんだろう。
お 腹 空 い た ・ ・ ・ ・ ・ 。 ←心の叫び。

そうこうしているうちにノンストレステストの機械を外されて、ナースに通訳電話を渡された。
通訳さんをはさんで、結果と今後のことを説明されました。

ちょっと待て。

ダンナ居るし、この程度の英語なら通訳必要ない・・・!
「通訳使うと$300」と、前に別のところで訊いた情報が頭の中をぐるぐる・・・・・
やべぇ、この10分も使用しなかった通訳電話で・・・・$300の請求・・・・・?
えーん請求怖いよぅ。(汗)

この2時間ちょっと使用させていただいたlabor room も使用料いくらか・・・どこまで保険がカバーしてくれるのか、非常にドキドキです。
すべては出産が終わって一息ついた頃にわかるらしい・・・。ひぃ。
(※入院1泊で部屋使用料20万とか、そんな設定ですよ・・・)

産科医の指示で、これから週2日、ココでノンストレステストしなさいと。
またここに来るのか・・・とちょっと気が重くなったまま帰宅。

もう疲れて眠くてこのまま寝たい気分だったけど、体重が増えてないということで今回の事態になったので、何か食べて寝ないわけにもいかず、ダンナも手伝ってくれて出雲そばを茹で、ズルズルと食べて就寝。

疲れた・・・・・・。


# by etsuwowowo | 2012-01-30 05:13 | LA | Trackback | Comments(3) |
下見に行ってみた★

【 2012年 01月 29日 】

今度の金曜日に行われる奥様会の幹事なわけですが、お店の予約を取るのが私の仕事な訳でして。
お店は中華で飲茶なお店なんだけど、ネットで軽く調べると、どうも英語通じるかも怪しくて・・・・・。

ならば、先手を打ってダンナを連れてってダンナの気分↑しておいて、さらに直に予約して、自分で運転して車で行く可能性もあるので予習もかねて・・・の一石三丁♪って思って「お昼に飲茶食べに行かないー?」と誘ってみました。

お店は「上島大酒樓(Top Island Seafood Restaurant)
ダンナに「ダチョウ倶楽部だよね」と言ったら、「いや、珈琲店だろう」と言われました。
Σ(゜口゜;

お店に着いたのが14時過ぎ。わざとお昼を外していきました。
並ぶことなく不思議な形したテーブル+椅子5脚のところにすぐに通され、お箸などのセットを微妙な位置に2つ置かれ、「こう座ればいいのか?」と何となく着席。
通されてる最中から中国語でばんばん話しかけられる。
うちらが中国語通じないことがわかると英語で。どうやら「お茶どれにする?」と聞いているらしい。
どれといわれても何があるのかわからないので「何があるの?」とダンナがきくも、「グリーンティー?」と言われ、もういいやと「グリーンティー」と注文。
ちなみに私は隠れてずっと「プーアール!」と言ってたんだが(笑)
席に着くなり、飲茶ワゴンのおばちゃん登場。
荷物置くよりも前に、気がつけばテーブルには飲茶のメニューの1つである鳥の足が(笑)
多分他にどれがいんだと多分中国語でどんどん訊かれて、エビシューマイと普通のシューマイをゲット。
お茶も来て、着席1分後にはこの状態。早い。
(※ダンナはお茶を入れようとあたふたしております)
食べかけで申し訳ないのですが、最終的に飲茶はこんな感じになりました。
大根餅とかちまきが食べたかったんだけどねー、もうお店はランチ→ディナーに切り替え始めてて、飲茶ワゴンも稼働は1つ、なかなか上手くゲットすることが出来ませんでしたー。
ま、私は金曜日にまた来るからいいや(笑)

そして、飲茶とは別にオーダーしたのがコレ。
上島炒麺
これでもか!ってぐらいに海鮮が載っておりました。
エビ・イカ・白身魚・ホタテ・・・・美味しかった!
麺は細麺で、ダンナ大満足。
そして野菜を1品・・・と頼んだのが大地魚芥蘭という、チャイニーズブロッコリーの魚のソース炒め。
ををう!なんつー絶妙な茹で具合をしてくれるの!
いやー、美味しかった!


飲茶ではないヤツの大半と、シュウマイ少々お持ち帰り。
しかし大地魚芥蘭、持ち帰るには要注意です!!!!!!!!!!!

帰りにmitsuwa に寄ったんだけど、ダンナが「気持ち悪い・・・・」と。
レジをすませて車に戻ってその原因がわかった。
車内のなんてニンニク臭いこと!強烈・・・・・・・( ̄Д ̄;;
しかしトランクに入れるとこぼれそうでこわいので、相変わらず助手席の私が膝の上に持って帰って。
2軒目の寄り道先、Vons ではダンナは車の中で倒れ、私のみ買い物。
スッキリするかしら?と買って帰ったスタバのアイスコーヒーにも口をつけれないほど。

なんとか帰宅→ダンナはダウン。珍しく胃薬も飲みよった。

いやー、ニンニク過ぎてすごいことになりました(笑)
冷蔵庫に入れたので、ドア開ける度に「臭ッッ!」とビックリするほど(笑)
ま、持ち帰った量が多かったしね。



しかしLAっていろんな人種が居て、いろんな本格的な各国お料理が食べれていいですねー!
今日行ったお店なんて、香港で行った飲茶のお店と何ら変わりませんよー。
ホント中国に来たみたい。
しかも安い!
あれだけ食べてお持ち帰りしたにもかかわらず、二人でチップ込みで$38でした。
これ、平日だともっともっと安いんだよね。
日本とは違って破格で本格的に食べれるというコリアンやメキシカンもいつか食べに行ってみたいですー♪


あ、予約は多分ちゃんと出来ました・・・・・多分。


# by etsuwowowo | 2012-01-29 10:31 | LA | Trackback | Comments(0) |
アメリカの風雲たけし城的な番組

【 2012年 01月 28日 】

今日のダンナは昼前まで眠り続け、午後もウトウト、夜もウトウト。
1日の半分は夢の中だったような。
あー、時差ぼけ+疲れてるんだろうなぁ・・・と思い、買い物にさえ行かないで(使わないで)1日中家でだーらだーらしていました。


午後はずっと、日本で年末から撮り溜めした「ピタゴラスイッチ」25回分を見てました。
正確には見てるうちに寝落ちた(笑)


余り物で夕飯を食べてから、ダンナの好きなアメリカの風雲たけし城的な番組を見た。
(多分)視聴者参加型の、障害物競走とでもいうか、アレですわ。
いやぁ、笑えるよねぇ。
自分が参加したら・・・と思うと笑えないけど(多分すぐに落ちる)、人ごとだとおもしろい。
ダンナはこういうのが好きなようで、うひゃうひゃ笑ってました。
ねぇ。運動神経結構良いんだから、身軽だし、ダンナも出ればいいのに。
「ジャパニーズニンジャ!」とか言いながら、あの格好で。
ウケると思うんだけどなぁ。
アメリカ生活の記念にどうかしら?


# by etsuwowowo | 2012-01-28 10:07 | LA | Trackback | Comments(0) |
わーいダンナが帰ってきた~!

【 2012年 01月 27日 】

わーいわーい。
待っておりましたよ、木村屋のあんパン♪
そして、写真には載ってないですが、出雲そば♪
その他諸々♪♪

あ、本人も無事帰ってきてほっといたしました(笑) ← 物品の方が先ですか(笑)


前回の日本出張の時はやつれてクマが濃くて人相が別人になってましたが、今回は「ハーフマラソン走ってみた」程度のやつれようでした。


そしてダンナは家に着くなりこんこんと寝始めた・・・・・(※体内時間的に早朝)



そして夜はLA Phil のマーラー交響曲6番!
やってきましたよ、Walt Disney Concert Hall ♪
現在、LA Phil はマーラープロジェクト中で、マーラーばっかりやっております。
そんな中で、「聴くならコレ」とダンナがチョイスしたのがこの曲。
1曲プロね。当たり前か。

ところで今のLA Phil の指揮者、Gustavo Dudamel ってすごい人気ね。
(※うちのダンナは彼のことを「芸人」と呼ぶ。そうか、31歳になったばかりか・・・)
彼が舞台上に現れただけですごい拍手・・・にとどまらずなにやら叫び出す熱狂的ファンもいるほど。
ちょ(笑)ブラボーおじさん、まだ曲やってないから!(笑)

で、マラ6。
素晴らしかったですー!
初めて生で聴いた。おもしろかった!
演奏曲順は1→3→2→4楽章でした。
金管が美しすぎて、特にらっぱのトップをお持ち帰りしたいくらいだった。
4楽章後半とかさ、もうさ、絶対、弦は弓を持つ手が感覚ないような気がする。
びよらは渋くてかっこよかった(*´∇`*)♥
コンマスの演奏がブレなくて素敵。
そしてやっぱパーカスを見てて楽しかったですねー。
2つのティンパニ、気持ち悪いくらいそろってるし。
バンダでの鐘のために出たり入ったり。
あ、床を叩く部分は舞台後方の木の箱を叩いてました。
あのとき、お客さんすごく叩く人に意識集中してたなぁ(笑)
でもそれよりもお客さんがざわっ(※感覚)としたのが、4楽章の後半、

パーカスAはシンバルを構えた!
パーカスBはシンバルを構えた!
パーカスCはシンバルを構えた!
パーカスDはシンバルを構えた!
パーカスEはシンバルを構えた!
(パーカスFはティンパニを叩いている!)

えΣ( ̄ロ ̄lll) ちょ、5人同時シンバル!?

思ってたほど大きな音ではなかったので、音の大きさのためよりもワイド感を出したかったのだと妄想。
いやぁ、ほんと、一瞬ビビった(笑)


何せ一曲プロなので遅れてくる人対応でなかなか始まらず、1楽章→3楽章の間は同様に3分程度(・・・・か?)間が空いたので、20時開演予定で終わったのが21:45。
感覚的にあっという間だったけどね。
拍手は予想通り長かった。
観客の半分近くがスタンディングオベーション。
熱狂的ファンは叫びまくり(笑)
あのアメリカ人観客のテンションの高さは一見の価値あり。むしろ弾き手として体験してみたい。


「しかし、マラ6なんかやる機会ないだろうなー( ´-`) 」
と帰りに言ったら、「うちの大学オケ、私が入る直前にやってましたが。」とダンナ。
ついつい、「変態・・・・!」と返したぜ。
(ダンナは気にせず「帰ったらスコアで数カ所確認し直さないと・・・」とブツブツ言ってた)
ま、学生オケだからこそ出来るんだろうなぁ。
普通の市民オケではとてもとても・・・・。
1楽章だけでもかっこいいからやってみたいなー


# by etsuwowowo | 2012-01-27 09:12 | LA | Trackback | Comments(2) |
時々悩みますが。

【 2012年 01月 26日 】

日本で飼っていたウサギをLAまで連れてきた方が良かったのかどうなのか。

今日は日本出張中のダンナがskypeで久々にウサギの姿を見せてくれました。
元々懐かない子で、私が名前を呼ぶと逃げるか様子をうかがうかだったわけですが(笑)、そんな態度は相変わらず。
っつーか、覚えてないだろうな、私のことなんて(笑)
もう7歳半を超えました。かなりのオッサン・・・いや、初老のおじいちゃんです。
やっぱ長時間飛行機に乗せて・・・を考えたら、置いてきて正解だったかな。
おいてかれて世話するママンは大変でしょうが。すみません(^▽^;)


さて。
ダンナが居ないこのスキに、試してみましょう。
Trader Joe's のバターチキンカレー。ヽ(´▽`)/
レンジで5分チン♪お手軽。ま、中身はこんな感じなんですけどね。
カレーのお味。
思ってたよりも酸味がきいてる。トマトの酸味?
慣れれば十分美味しいです。というか、私が日本で食べてたバターチキンカレーが旨すぎたんだな。
あと、そんなにスパイシーではなく、もうちょっと辛くても良いのにとも思ってしまいました。
問題は、米。日本のお米ではありません。もちろん。
まず、レンジでチン♪するときに、もっと上のシートをはがして蒸気を逃せるようにしておけば良かったかも。
ずいぶんと水分が多くびちゃびちゃな感じ。
そしてこのお米がね・・・
長い。
よく肥えたしらすのようにも見えるし、○○のようにも・・・・|ωΦ;)))


ルーだけってのも売ってくれたら良いんだけどな!←結論


# by etsuwowowo | 2012-01-26 12:06 | LA | Trackback | Comments(0) |
友達って良いねぇヽ(´▽`)/

【 2012年 01月 25日 】

今日は学校の友達たちと学校終了後にランチに行く予定でしたが、結局朝起きれずに学校いけず
(-。-;)
なんだかまた一気に過眠に逆戻り。
もう自分ではコントロールできない(T^T)


そしたら、友人が、アパートメントの前まで車で拾いに来てくれました。
をを、ありがたい・・・・(ノ_<。)


ラーメン食べよう★ということになり、Alhambra にあるkosuke というラーメン屋さんへ。

私はSpicy ラーメンを頼んでみました★具はチャーシューにしてみた。(鳥もあるらしい)
お店の方に「妊婦さん辛いの大丈夫?」と言われましたが、全然大丈夫です!
私的10段階のうちレベル7ってところでした。まずまずの辛さ。
連れてきてくれた友人が「LAで一番オイシイと思う」と言っただけあって、おいしかった♪
久々にいい汗かいた。
ぷはー満足ヽ(´▽`)/


その後、ゆっくりお茶しよー♪とTea Station というお茶屋さんへ。
すんごくたくさんお茶のメニューがあって、どれにしようか悩んで悩んで悩んで、私が選んだのはコレ。
たしかFrurt Tea とかそんな感じだったかと。
「妊婦さんだから、お茶葉入れっぱなしにしないわね」などと店員さんが気を遣ってくれました。
ハーフシュガーで注文したのですが十分に甘く、フルーツな感じがおいしく、スイーツ代わりにもなって大満足でした★
友人が頼んだBOBA入りミルクティー(※黒タピオカ入りのミルクティー)はまさかの甕できた。
「え?コレどうやって飲むの?そのまま??Σ( ̄ロ ̄lll) 」と慌てたけど、店員さんに行ったらちゃんと飲む用の入れ物をくれました(笑)


家の前で拾ってもらったのは12時半だったというのに、気がついたらもう17時。
たくさんおしゃべりしました★
ほんっと、周りに日本語がわかる人がいないというのは癖になりますなー
(*´∇`*)<もはやどんな会話もOK(笑) ←帰国したとき気をつけねば・・・店でGの話とか・・・・。


この2日間大変鬱々としていたのですが、今日外に出てみたらすごく暖かいし、やっぱ友人たちとおしゃべりして美味しいものを食べるのってすごく幸せで楽しい♪
連れ出してくれてありがとうでしたー!O(≧▽≦)O


# by etsuwowowo | 2012-01-25 11:39 | LA | Trackback | Comments(2) |
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